IT活用教育センター

センター概要

センター概要

•情報技術「Information Technology」を活用した教育を実践・普及させるため,授業のデジタルトランスファー(DX)化の支援,ITを用いた学習の習慣化,およびIT活用教育の質向上を推進しています。本学で開発している遠隔授業は,単にこれまでの授業をネット上に置き換えたものではなく,新しい時代の技術者に必要な問題探索力や問題解決力など「実力」を育てる教育コンテンツです。これらをより効果的に活用してもらうため,遠隔授業サポート窓口を開設しています。

•さらに,最先端データ科学のものづくり技術への定着促進,全国の高等専門学校と連携した教育の実践,地域社会へのリカレント教育の実施など,誰もがいつでも,どこでも学ぶことができるTUTサイバーキャンパス(教育環境)を整備し,提供しています。

CITEの主な業務

学生向け

 数理データサイエンス

 デジタル学習支援

LMS(Google Classroom/ Moodle)

 Google ClassroomやMoodleといったLMSの使用方法ガイダンスを準備し、質問の対応をします。

e-Portfolio

 学生教員間や学生間のコミュニケーションなどの記録をサポートします。

新入生向けガイダンス

 新入生向けガイダンスやサポートルームを開講し、スムーズにBYODやオンラインでの学習に取り組めるようにサポートします。

デジタルリテラシー

 Microsoftソフトのマニュアル等を準備し、デジタルデバイスで学習の目的を果たせるようサポートします。

3 新入生向けモバイルPC貸出

4 e-HELP

教員向け

1 デジタル教材開発

2 IT活用授業推進

LMS(Google Classroom/ Moodle)

 Google ClassroomやMoodleといったLMSの使用方法ガイダンスを準備し、質問の対応をします。

ハイフレックス授業(設備・使用方法)

 ハイフレックス教室の設備や使用方法についてはCITEが担当しています。

XR活用教育支援

 XR(Cross Reality)やCPS(Cyber-Physical System)を用いた次世代教授法の開発を支援します。

デジタルライブラリ化

 講演会、講義を映像として記録し、これらの貴重な映像をサーバ上で管理しライブラリ化することで本学教職員・学生の教育や研究に役立てています。

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